避難訓練、1年国語、2年社会

  昨日6月1日(木)の6校時、「震度5強以上の地震が発生し、余震・火災発生の恐れあり」という設定で避難訓練を行いました。生徒は避難指示が出ると、担任の指示に従い、避難経路を通って校庭の避難場所に整列して人数を確認しました。写真の場面は、教頭先生が避難経過の報告をしているところです。

 五城中生は「どうせ訓練だから」と油断することもなく、真剣に取り組んでいました。校長講評の中で、避難する時の基本「お・は・し・も」=「押さない」「走らない」「喋らない」「戻らない」と併せて、「自分の安全、家族の無事が確認できたら、周りのために自分ができることを考える」ようにお願いしました。中学生は守られる存在であると同時に、非常時には地域を助ける人材であってほしいと思っています。

 次の写真は5月31日(水)の3校時前の休み時間です。教育実習生の研究授業を見ようと思って校長室を出ると、図書室の入口が開いていて、1年生がきちんと座っていました。まだ休み時間なのに授業を受ける準備がしっかり整っており、これから国語の授業で辞書の使い方を勉強するところとのことでした。

 その後見に行った研究授業は2年生の社会で、「火山とともにある九州の人々の生活」について勉強していました。


 早いもので、前期教育実習は本日が最終日です。